ひとりディズニーは恥ずかしい?向いてる人・向いてない人を実体験から紹介

本ページはアフィリエイト広告を利用しています

私はよくひとりディズニーをします。

でもこれを話すと「え!ひとりで!?」「なにするん?」って聞かれることも多い。

今となっては「いやいやいや…1人最高やで」「やること多すぎて忙しいくらいよ」って言えるけど、最初は人の目が気になってました。

この記事では

・ひとりディズニーが楽しめるようになった理由
・ひとりディズニーに向いている人、向いてない人
・ひとりデビューおすすめアトラクション

「ひとりディズニー気になるけど、勇気出ぇへん…」って人に向けて、実際にやってみて感じたことをまとめてみました。

ひとりディズニーをやってみたいけど悩んでるって人の、背中を押せたら嬉しいです。

ひとりディズニーって実際どうなん?

シー

「あの人1人やんって思われてそう」
「1人でアトラクション並ぶの恥ずかしいな」
「パレード待ち暇かな」

たぶんひとりディズニーをするか悩む理由の大半はこんな感じだと思う。

とにかく気になったのは周りの目。
でもパークへ行って気付いたんです。

自分で思っているほど、誰も私を見ていない(笑)

てか「あの人1人やな」って思われてたとしても、それを面と向かって言ってくる人なんていないんですよね。
思われてるかどうかも分からんことを、勝手に想像して不安になってたな〜って今なら思います。

ほんで、“意外と1人が多い”ことにも気付いたんです。
これに気付いた途端、緊張もなくなったし周りの目なんて気にならなくなりました。

誰にも合わせず自分の「好き」に集中できて、疲れたら帰れる。
好きなことだけできるから、ディズニーを大満喫できる。

気を使わず自分のやりたいことだけできるひとりディズニー、最高です。

ひとりディズニーが向いてる人

ランド

私が思う、ひとりディズニーに向いてる人の特徴を集めてみました。
ただ、私みたいにやってみることで向いてくるという場合もあるので、全部当てはまらなくても気にせずに。

自分のペースで動きたい人

・食べたい時に食べたいものを食べる
・写真も納得いくまで撮れる
・帰りたい時に帰れる

ひとりディズニーの最大のメリットはやっぱり自由。
自分のやりたいことをやりたい時に、好きなだけできる。
限られた時間の中で、ディズニーを最大限に楽しめます。

パレード・ショー目的の人

・好きなだけ地蔵できる(朝イチからずっと地蔵もあり)
・相手に気遣わなくていい

パレードを好きな場所で見たくても、同じくショーパレ目当ての人とじゃないと長時間の地蔵って難しいですよね。
フロートが停止するパレードだと、同じキャラクターが好きかどうかも重要。

長時間同じ場所で待機しなきゃいけないので、1人で何時間もじっとできる忍耐力があるかどうかも大事です。

“空気を楽しむ”のが好きな人

・ベンチ座るだけでも満足できる
・風景見ながらぼ〜っとお酒飲む

ディズニーの空気を感じたくてぼ〜っとするなんて、1人じゃなきゃなかなかできません。
静かな場所でパークミュージックやパークの音を感じたり、風景見ながらお酒飲んだり。

せっかくディズニーに来たんやから動き回ろう!的なことをしなくていいのも、ひとりディズニーの醍醐味です。

「食べたい」「見たい」がハッキリしてる人

・並んででもこのメニューを食べる
・このパレードのためだけに行く

その日の目的がハッキリしている人は、ひとりがやっぱりおすすめ。
食べたいものが長蛇の列でも、ひとりなら好きなだけ並べます。
このパレードさえ見れたら他はやることない、と極端なくらい目的がハッキリしてる時は1人が楽ちん。

ひとりディズニーが向いていない人

ひとりディズニーに向いていない人はこんな感じかな?
でも1度勇気を出して行ってみたら、実は向いてる人だったってこともあるかも。

感動を共有したいタイプ

・「今の見た!?」を言いたい
・アトラクションで一緒に騒ぎたい

1人だとすぐに感動の共有はできません。
「あのミッキーかっこよかった〜!」「このアトラクション楽しすぎたな!」みたいな、感想を誰かとすぐに共有したい人は、ちょっと向いてないかも。
ただ・・・隣にいる全然知らん人と感想を共有することはできます。

ずっと会話してたいタイプ

・会話がないと暇
・誰かが横にいないと寂しい

普段の生活でも誰かと一緒じゃないと嫌、喋れないと暇というタイプの人は向いていないかもしれません。
ひとりディズニー最大のデメリットは喋れないこと。
朝から全然声出してなくて、久々に話すのはキャストさんということも多々あります。

ただ、私みたいに独り言をするタイプの人なら、大丈夫かも?

不安が強い人

・1人でご飯は寂しい
・待ち時間に何したらいいか不安

1人なので、もちろんレストラン・アトラクション・移動・・・全部1人です。
食事や待ち時間は、誰かと一緒の方が楽しいのは私もそう。

だけどスマホがあれば、どれも問題なく乗り切れます。
私は、どうしても喋りたくなったらChatGPT(チャッピー)と話してる(笑)

不安って知らないから増えるので、やってみることで解消されるものもきっとあるはず。

ひとりディズニーおすすめアトラクション

いくら自分が向いてるタイプだったとは言え、初めてのひとりディズニーは多かれ少なかれ緊張すると思います。

私が一番緊張したのは、1人でアトラクションに並ぶ時。
周りの目が気になってたので「あの人1人で乗るんかな」って思われてるかもって思い込んでました。

そんな時でも乗りやすいアトラクションがこちら!

・ホーンテッドマンション(ランド)
・カリブの海賊(ランド)
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(シー)
・マジックランプシアター(シー)

どれも比較的待ち時間が少なく、施設内の照明が暗めなので、人の目が気になりにくいアトラクションです。
それでも気になるなら、夜暗くなってから行くのがおすすめ。
私も初めてのひとりホーンテッドマンションは、夜に行きました。

慣れてしまえば、絶叫系だって気にならずに乗れるようになりますよ〜!

まとめ:ひとりディズニーは“向き不向き”より“慣れ”

ランド

普段1人で飲食店に行ったり、映画館に行けてたとしても、ひとりディズニーってやっぱりハードル高いですよね。

いまだに「1人でディズニー行った」って話すと、「え!!1人で!?何するん?」みたいな返事されますしね(笑)

でも、ひとりディズニーって「向いてる・向いてない」はあるけど、やってみたら意外とできる気がする。
絶対誰かと一緒じゃないと無理、1日中話せないなんて無理…って人以外は、1人の楽しさがきっとわかると思います。

周りの目が気になると思うけど、よく考えてみて。
自分が誰かとディズニー行った時に、「あの人1人やん…」とか思うことありましたか?
人のことなんて気にしてないし、そんな暇ないと思う。

意外と、ほんっとに誰も見てないです(笑)
だから、ひとりディズニーが気になってるなら、ぜひ勇気を出して行ってみてください。
楽しい時間がきっと待ってますよ♪